歯科をはじめて
良かったと思うこと

vol.01

最高の笑顔を自分たちの手で生み出せる

崇:

いきなり格好つけたこと言っちゃうと、患者さんの人生に長く寄り添えることかな。

輝:

でもそうだよね。
小さい頃からずっとかよってくれたら何年、何十年だもんなー。
俺は患者さんの白い歯と笑顔が好きなんだよな。
一番「ああこの仕事をしていて良かったな」って瞬間ってある?

崇:

うーん・・やっぱり「ありがとう」って言ってもらえる瞬間

輝:

そう、そこなんだよね。それは歯医者だけじゃなく、他の職業にも言えることだけどさ。
特に俺が一番やった!ってなる瞬間はさ・・・
医院に患者様が来てくださるわけじゃない?中には「歯医者って苦手なんです・・」って人もいる。

崇:

それは仕方ないことだよね、だって歯医者っていうとさ、やっぱ小さい頃の嫌な思い出とかあるし。

輝:

うん、でも俺らは「その嫌な思い出を払拭できる歯医者を目指してるわけじゃない?」
麻酔だって抜歯だって、出来るだけ痛みをなくして、「え?もう終わりですか?」っていう、
患者様にストレスのない治療を心がけているよね。

崇:

だから皆さん驚いてくれるよね。「これが今の歯医者なの?」って。

輝:

来てくださった方もきちんと説明してしっかり治療すると、お帰りの時は「ありがとう」って、すごい良い笑顔になる、
そこが一番「歯医者やっててよかったな」って思う。

崇:

分かるなー。歯医者の仕事ってまだまだ夢がいっぱいだよね。

輝:

そうなんだよ、突き詰めれば、やれることがたくさんあるところが良いんだよ。
材料の進歩もそうだし、それに伴って治療の進歩もまだまだこれからなんだよね。

崇:

それに、なにかを「カタチにする」職業っていっぱいあるわけじゃない?特に歯医者ってそこなんだよね。
笑顔には白い綺麗な歯があった方がいいし、その笑顔作りをサポートできること。
そう考えると、やりがいもあるし、楽しいんだよね。

輝:

うん、しかも歯は本当に大事なわけ。なぜって笑顔1つで人生が変わるからね。

崇:

おおげさじゃないんだよね、それ。本当に。

輝:

そういう最高の笑顔を自分たちの手で生み出せる、作れるって、やっぱり歯科にとって最高の喜びだよね。

グランティース総院長
吉武 輝 Teru Yoshitake

グランティース白金台歯科院長。大学歯学部卒業後、独立行政法人国立病院機構・東京医療センターに勤務。その後、歯科インプラントの技術向上やメタルフリーセラミックス治療の確立を目指して、歯科医師としての経験・技術を積み上げた後に、港区の白金台にグランティース白金台歯科を開業。さらにその後、品川区の武蔵小山にグランティース武蔵小山歯科を分院として開業。

グランティース大岡山 院長
吉武 崇 Takashi Yoshitake

グランティース大岡山歯科・矯正歯科院長。大学歯学部卒業後、 矯正歯科講座入局。日本矯正歯科学会 認定医、 指導医 資格取得。グランティース白金台歯科にて一般歯科を学びつつ、矯正専門医にて技術を研鑽後、 大田区 大岡山駅前にグランティースの3店舗目の分院を開院。