2015.04.02

チョコと虫歯

チョコと虫歯は関係しているのか

グランティース武蔵小山 院長
吉武 礼子 Reiko Yoshitake

チョコレートで歯に関する心配事と言えば、やはり虫歯でしょう。

勘違いされやすいですが、
チョコを食べた量と虫歯が出来やすい・出来にくいは関係しません。
ただし、いくつかのコツがあります。

時間をかけて食べない。寝る前にも食べない。

もったいないから時間をかけて、というのは×です。
食べるなら、一度に食べるのがベストです。
また、寝る前に食べるのも×です。

なぜなら、虫歯菌から歯を守ってくれるのは唾液なのですが、
寝ている時は唾液が少なくなってしまい、守りが薄い状態になっています。
出来れば、夕食前までには食べたいところですね。

また、これは当然と言えば当然ですが、歯にくっつけたままにするのも、×です。
でも、これって難しいんですよね。大抵、どこかにくっついています・・・
ですので、出来るならブラッシングをするか、口の中をゆすぐか、が良いかと思います。

グランティース武蔵小山 院長
吉武 礼子 Reiko Yoshitake

グランティース武蔵小山歯科院長。大学歯学部卒業後、開業医 分院長として勤務。審美・ホワイトニング・訪問診療等の技術を磨いたのち、品川区 武蔵小山駅前にグランティースの分院を開院。女性歯科医師ならではの視点で、患者様のニーズに対応している。